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個人情報の紛失について

2022.09.28

ご利用者様各位

 

個人情報の紛失について

 

この度、当法人の職員の不注意で、個人情報の入ったデジタルカメラを紛失したことが判明いたしました。

日頃より、個人情報の取扱いにつきましては、十分注意して行うよう徹底を図ってまいりましたが、このような事態を招き、ご利用者様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

紛失した個人情報の対象となるご利用者様・ご家族の皆様に対しましては、個別にお詫び申し上げますとともに、下記のとおり経緯と今後の対応をご報告させていただきます。

当法人は、ご利用者様の個人情報を取扱う事業者として、このような事態を招いたことを重く受け止め、これまで以上に個人情報取扱についての社内教育並びに管理体制の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。

 

2022年 9月 28日

社会福祉法人愛徳福祉会

大阪発達総合療育センター

センター長 船戸 正久

 

1.紛失が確認された個人情報の範囲

利用者様最大61人分の健康保険被保険者証、医療証、小児慢性特定疾病医療受給者証、指定難病受給者証に記載された個人情報(画像データ)

 

2.経緯

2022年9月12日(月)午前に訪問診療で利用者様を訪問し、資格確認のために健康保険被保険者証と医療証をデジタルカメラで撮影し、診察終了後2軒目の利用者様を訪問して同様に撮影を行おうとしたところ、デジタルカメラを紛失していることに気付きました。すぐに1軒目の利用者様のご自宅や移動経路、駐車場等を探しましたが発見できませんでした。

 

3.紛失後の対応

再度、当日の移動経路等を探しましたが、発見できず、9月13日(火)夕刻に警察へ遺失物届を提出しました。また、紛失した個人情報の範囲の確認作業を行い、当日撮影分だけでなく、過去に撮影した画像データが残っており、全体で最大61人分となり、一部には病歴等の要配慮個人情報が含まれていることを確認しました。

 

4.各所への報告

個人情報保護委員会(2016年1月内閣府外局として発足した政府機関)、関係行政機関(大阪市等)へ報告

 

5.原因

資格確認のためデジタルカメラにて受給者証等を撮影させていただいていますが、移動時のカメラ(個人情報の入ったカメラ)の取扱い、管理の意識が希薄になっていました。また、過去に撮影したデータを事務処理後直ぐに削除する取扱いが必要ですが、徹底できていなかったため、紛失データの範囲が拡大する結果となりました。

 

6.再発防止への取り組み

  • 処理後のカメラ内データ削除徹底のため、本人以外によるチェックを徹底します。
  • 紛失リスク低減のため、デジタルカメラ撮影以外の資格確認方法を早急に検討します。
  • 職員に対して個人情報保護の重要性を再確認するための教育を行います。

 

7.本件のお問合せ先

社会福祉法人愛徳福祉会

事務部 担当 山口

電話番号 06-6699-8731

メールアドレス soumuka@osaka-drc.jp

以上